[でじたるおなほ~る] ネコロノミコン


ネコロノミコン

ネコミミ娘が奪われた財宝を取り戻すためダンジョンに潜っていく探索型のアクションゲーム
ストーリーはヒロインのみのフルボイスで、敵には一切台詞がなく動作のみである


・ゲーム面

操作はZで魔法弾(チャージ可能)、Xで魔法の属性切り替え(氷と炎)、Cで必殺魔法、↓+CでHP全回復
Zの魔法弾は上下キーを押しながら撃つと上下に撃ち分けができ、ジャンプ撃ちもできる
Cのコマンドには必殺技ポイントを消費する必要があり、ポイントは拾うか敵に犯されて回復する必要がある
ダンジョンはマップごとに分かれており、各マップの仕掛けをときながら進んでいく
仕掛けは鍵の扉、ワープゾーン、鉄格子などであり、それぞれ対応する仕掛けを解除することで先に進める
木枠の扉は同じマップ内にいる敵を全て倒さないと開けることができない
青のブロックは炎魔法で壊せるが、赤のブロックは触るとダメージを受け、氷魔法で青ブロックにして壊す必要がある


・エロ面

一定ダメージを受けると脱衣し、その状態で敵に接触するとアニメエロシーンになる
犯されている最中は徐々に体力が減り、必殺技ポイントが増えていく
左右キーを連打して振り払った後の無敵時間は非常に短いので注意
敵はスライム、オーク、ワーム、オーガ、触手植物などがいる


・感想

エロは非常に良質だったが、ゲームとしてはあまり面白くなかった
エロはアニメーションもよく動き、キャラも可愛く、犯された瞬間カットインCGが入ったり、全敵にゲームオーバー画面があったりとかなり工夫をされている
雑魚敵に複数接近されると輪姦状態となり、それぞれの敵でバージョンが異なること、ラスボス前のボスラッシュでそれを簡単に演出できるのもありがたい
個人的には、オーガの輪姦、肉便器エンドがとても好みだった

ゲームとしては、戦闘要素は悪くなかったが、探索要素がよろしくなかった
探索型RPGとして面倒で手間のかかる面ばかりが目に付き、目新しさやカタルシスを感じられなかったのが残念
敵との戦闘だけを見れば弱点属性の切り替え要素や、自キャラと敵とのスピードがぎりぎりで逃げ撃ちが難しいこともあり悪くはなかった
楽をしたければヒロインを体力ぎりぎりまで犯させると、必殺技ポイントが3ほど溜まるので、1を回復に使い残りを必殺技に使えるのでそこまで難しくはない
仕掛けは鍵、レバー、ワープの始動ポイントを探して対応する仕掛けを開ける、というものしかなく、ただウロウロしていれば解けるものばかり
ヒロインの動きが遅くてダッシュもなく、段差はなぜかやたら高くてほぼ全てでぶら下がってよじ登る動作が必要になり、単純な仕掛けを解くのに時間ばかりがかかる
分かれ道で行けるほうに行き、その先で仕掛けを解く鍵を取れるがまた仕掛けがあって先に進めず、戻って行けなかったほうに行き、鍵を使って新しい鍵を手に入れてまたもとの場所に戻る、という事がかなり多く、残念ながらそれは面倒なだけで楽しみを見出せなかった
ブロックで塞がれている道も多く魔法弾で2マス分壊して開ける必要があり、セーブやマップ間ロードをはさむたびに復活するのでとてもわずらわしい
終盤になると赤ブロックが道をふさぐようになるのでなおさらそう感じる
もうちょっと全体的なスピード感を上げて、難易度を保つために敵を増やし、バンバン犯されつつ進むようにしたほうが、楽しみという点ではよいのではと思った
また、クリア報酬としてギャラリーが開放されるが、好きな輪姦シーンをゲーム上で見るために好きな敵を出せる空間もほしいと思った

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