[炎舞堂] 五つの封印と伝説の聖剣

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炎舞堂様のレビュー
アルビオンへようこそ!

前作アリスエンドからの続編
駆け落ちしたカナとアリスは魔王を倒す聖剣の封印を解いてしまう
剣の精霊リリアに促され、5つの封印を解く冒険に出るストーリー

戦闘高速化:-
どこでもセーブ:× セーブポイントのみ
回想全開放:〇 クリア後
取り返しのつかないエロシーン:〇
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:×
エンカウント:追尾なしシンボル
敗北時:ゲームオーバー




・ゲーム面

封印を解くため各地のダンジョンを攻略するアクションRPG
分岐点となるエリアがあり、ダンジョンをクリアすると新しい道が開いていく

戦闘は敵シンボルへの直接攻撃と、敵を視線を避けるステルスで構成される
攻撃は前方に剣を振るものと、決定キー長押しで周囲全体に判定が出る溜め攻撃の2種類
ステルスは敵に見つかると追尾され、捕まるとゲームオーバー


討伐や採取で集めたアイテムを使い、自宅で料理を作れる
作れるものを増やすには各地でレシピを集める必要がある

イベントで使用するほか、ヒロインの好物をプレゼントすると好感度を上げられる
ヒロインの好物のうち1種にはミニイベントあり
料理は下級、中級、上級の3種類あり、イベントでは上級ほど効果が高い


セーブポイントは自宅内とワープポイント近くのみ
自宅では他に名前の変更、移動速度の設定、好感度の確認もできる
ダンジョン内で自動セーブされることもあり、オートセーブのデータはスロット20に保存される

アイテム図鑑があり、エロ関連のもの以外は未入手の状態から入手場所が分かる
詳細な解説はなく、あくまで発見場所一覧とコンプリート確認のためのもの



・エロ面

回想数は40
カナの男性受けエロがほぼ全て
別の男の娘キャラがメインとなるシーンも少しある

前作にあった肉体改造や金的などリョナ系、触手の逆アナルなどハードなシーンははなく、指でのアナル責めや足コキなどソフト女性上位の内容が多い
仲間になるヒロイン5人のうち、1人はふたなりで逆アナルあり
それ以外で本番シーンがあるのは2人のみ


回想部屋は自宅からいつでも見られ、全セーブで共通
イベント後、セーブする事で回想に登録される
ゲームオーバーイベントは回避しても登録されるが、エンディングはクリア後セーブをする必要あり
未見のイベントを調べるとヒントを見ることができる

取り返しのつかないエロはそれなりに多く、選択肢で拒否するだけで発生しなくなるイベントもある
エンディングを見ると全シーンの解放が可能
エンディングの分岐はクリア直前で、周回要素はない



・感想

前作同様、受け身エルフ男の娘をたっぷり楽しめる作品
一部ヒロインの本番ではヒロインメインになる事もあるが、それ以外のエロではほぼメイン
胸やアナルを責められる描写が多く、男の娘好きには非常にオススメできる

前作はふたなり設定にあまり意味が無い事を欠点としたが、今作では念願のふたなりヒロインが登場する
名前ありのふたなりサブキャラやふたなりの魔物に犯されるシチュもあり、個性豊かな逆アナルを楽しめる


前作からの繋がりはアリスと恋人関係になっているのみ
前作知識が必要な要素やネタバレはほとんどないので、この作品からのプレイでも問題ない
前作は前提が深刻だったため若干重い雰囲気があったが、今作の方がお気楽にプレイ可能

ストーリーでは多数のヒロインが登場し、それぞれの会話イベントも多いのがとても良かった
ヒロイン同士の絡みも多く、仲良く冒険や生活をしている雰囲気が伝わってくる
本筋は最後まで主人公一行と関わらない登場キャラもおり、続編に繋がる謎を残している


アクションとしての難易度は非常に低い
そもそも攻撃してこないシンボルが多く、料理の素材集めと邪魔な場合の排除以外で倒す必要がない
攻撃判定のあるシンボルもいるが、動きが速いわけでもないので溜め攻撃で迎え撃てば倒せる

ステルスは直前でオートセーブされることが多く、失敗しても戻し作業は不要
見つかると即アウトではなく向かってくるまで猶予があるので、振り切る事がもできる
個人的には、マップが狭くて捕まりやすいチュートリアルと、オートセーブが入口でしかされないのに奥のイベントを見て入口に戻ってこなければならないその次のステルスの2つの難易度が高く、それ以降は楽だったのでバランスが悪いと思った


取り返しのつかない要素が多い長編作品としては、セーブが制限されるのがかなり不便
前作ではリトライが容易な周回式だったため問題なかったが、今作では選択肢を選び直すのにセーブポイントからの戻し作業を要求されるのが煩わしいと思った
また移動速度を上げるとキャラの移動に画面が付いていけず、移動先が見えづらくなるのも不便だった

料理の種類が多彩なわりに、味の感想を言うイベントが各キャラ1種のミニイベントしかなかったのも少し残念
各地の素材を使った独創的な料理を設定していたので、せっかくのアイテム図鑑に解説を入れるか、みんなで食事するイベントにおいて感想が違うといった要素が欲しかった


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