[礼門屋] スターパイズラー

スターパイズラー v2.0

アドベンチャー形式でストーリーが進むエロRPG
ストーリーは有名スペースオペラ映画と真夏の夜の淫○などの下ネタパロディの掛け合わせとなっている
主人公であるアイリスを除けばふざけた印象の会話、元ネタそのままのキャラが多いため、やや人を選ぶ内容である

戦闘高速化:○
どこでもセーブ:戦闘中は不可
回想全開放:×
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:○ 性経験は引き継がない
敗北時:ゲームオーバー


・ゲーム面

戦闘は一対一で、体力が0になると敗北ED後にゲームオーバーになる
HP=体力、EP=技ポイントの他に、AP=アクメポイントという数値がある
敵のエロ技やオナニーで上昇、100になると絶頂し1ターンスタンする代わりにHPとEPが大幅に回復する
またAPが一定以上になると、APとEPを全消費して相手に大ダメージを与えるアクメクラッシュが使用可能になる
武器は剣と銃の2種あって、敵によって耐性があり、スキルもそれぞれに対応している
探索中のHP、EPの回復は上限を越えることが可能であり、ボス前に行うとボス戦が楽になる


・エロ面

ストーリー上のものが3種、エロトラップ9種、売春7種(前半4種、後半3種)、ED4種(敗北BADED含む)となっている
また、戦闘中には敵のエロ攻撃に応じた立ち絵が表示され、ラスボス戦はラスボス側の立ち絵が表示される
ストーリー上のものは必ず回収でき、トラップはラストステージに全て出現するので、前半部分の売春以外に取り逃す要素は無い
各惑星のボスを倒す前のデータを取っておくと回収がしやすい


・感想

とにかく人を選ぶテキストなので、体験版をやってみることを強く推奨する
個人的には笑える場面もあった、ポメラニアンのアップが毎回心臓に悪い
戦闘面ではボス前に各ポイントを溜めておく事を知っているかどうかで難易度が大きく変わる
普通にやるとEPが尽きてジリ貧になる場面も多いため、特に処女プレイをするときは必須だと思われる
スキルは銃技が消費EP10、剣技が消費EP30なのにあまり威力に差が見られず、耐性による減衰もあまり無いので銃強化一択なのが少し残念だった
エロについては、繰り返し見る事になるトラップ、売春についてはアイリスの感じる表情、発射描写など抑えるべき点を抑えつつもあっさり目になっており、快適性と実用性を兼ね備えた仕上がりになっている
戦闘中の立ち絵エロはAPの管理との兼ね合いもあり気分を盛り上げてくれるが、基本汎用CGだったのが少し残念
テキストでは色々違いがあるので、ラスボス以外のボスに関しても専用のものがあるとよりよかったと思う
メインキャラとの絡みは濃厚に仕上げてあるものの、ネタに走っている感があるのが若干萎えポイントとなっている。おねショタのシーンであるのにホモビ男優と同じ台詞を使われると、脳内再生されとてもつらい
せめて語録の使用はシーンの間くらいは控えてほしかった
メレイルとセクシアの単独シーンが無いのが少し残念だったが、セクシアは続編、メレイルは別作品にシーンがあるようなのでそちらへの販促と考えれば仕方の無い面もあると思った





ネタバレをクリックで展開





関連記事

コメント

非公開コメント