[当方丸宝堂] 悪魔を誘う唄

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当方丸宝堂 様作品まとめ

かつてオークの王と悪魔王と対決し、封印された悪魔王の妹イーディスと女勇者レナ
1000年経って復活し、オークの反逆者ケシオンと共にオークの王を倒すストーリー

どこでもセーブ:× マップのみ
回想全開放:〇 クリア後
取り返しのつかないエロシーン:×
クリア後要素:〇
強くてニューゲーム:×
敗北時:エロイベント後マップに戻る




・ゲーム面

各地の遺跡にいるオークの近衛を倒し、王城の守りを解いて攻め込むのが目的
前作と違い、ステージごとの区切りがない探索型のアクションになっている
遺跡の攻略順は決められておらず、ラストダンジョンの王城以外は好きに攻略できる

残機はなく、通常エリアでの敗北は売春宿送り、ボスエリアの遺跡では敗北エロになる
売春宿は一定回数エロを見ないと脱出できない


操作はZで剣の攻撃、Cでジャンプ、Sでガード
前作と違い、剣に溜めはなく3連斬りにもスキルが必要
ガードは押している間無敵だが、一定時間で解除される上連続では出せない

Xを押しながらAでアイテム切り替え、Aで使用
回復アイテムは拠点で買える


能力強化システムあり
敵を倒すと得られるソウルを使い、拠点で各能力を強化する
移動スピードとジャンプも強化対象で、強化しないといけないエリアもある

ソウルはスキルの習得にも使用する
通常攻撃の強化、攻撃魔法4種、回復魔法1種の6種類
特定の攻撃魔法を覚えていないと壊せないブロックがある
能力、スキル強化はどちらも自由に振り直し可能


アカシャの破片という収集要素あり
各エリアに隠されており、集める事で能力アップや資料集解放などの恩恵がある
クリア後は未入手の破片があるエリアでジングルが鳴るようになる

エンディングはエロ経験数によって変わる
アカシャの破片報酬に経験数リセットがあるので、好きなエンドに切り替えられる
エロ経験が必要なエンドも敗北1回程度の経験数でいける

難易度設定あり
アクセルモードは初期ソウルとソウル獲得値に補正があり、楽にプレイできる
エンディングの違いなどはない



・エロ面

CGシーン数は30、ドットエロは25
敵の一部攻撃を受けるとダウンし、その状態で捕まるとドットエロ発生
CGエロは各遺跡内、ボス戦での敗北、売春宿と特定の村でのイベントで見られる

内容は対人なしで異種姦オンリー
ドットエロは全て違う異種族相手でイーディスのみ
CGエロは一部前作キャラのファティマ、モブキャラのエロもある
出産、ふたなりレズシチュあり


回想部屋は初期から使用可能
イベント全体の回想のみ
エロを見た時ではなく、各遺跡クリア後に開放される
回想部屋でしか見られないエロシーンあり

初期の回想部屋はCGのみで、ドットエロ回想はクリア後に開放
ドットエロは拡大縮小、テンポアップあり



・感想

オーク凌辱ものの完結編
今作はオーク凌辱がかなりの割合を占めている
個性豊かな近衛による凌辱や、オークに捕まったモブキャラの末路などオーク姦好きなら絶対にオススメ

ドットエロも細かくなり、実用性がより上がっている
CGエロに事後シーンが多く採用されていたのも好みだった


ストーリー面では各村を案内してくれるケシオン、それぞれの矜持を見せて散っていく近衛たちと見どころが多い
敵図鑑と設定資料集は今作にもあり、ドットアニメで何をされているのか分かりやすく良かった

前々作の「Damned, Kill me!!?くっ、殺せ! オークと女騎士の物語」はファティマが密接に関わる事から事前のプレイを勧める
今作にもシナリオ部分のスクリーンショットが同封されている
前作「コボルトの家畜騎士」はスピンオフのため特に関わらないが、設定集に若干のネタバレがある


ややシステムが複雑化しているものの、落下死がないなどアクションとしての難易度は低い
敗北時に獲得するソウル量が多いので、負けながら能力を高めゴリ押しでも進める
1体1体ボスを倒すより、各地のアカシャの破片を集めながらマップを埋め、最後にまとめて倒した方が楽

所々にある1マス分の足場や穴が難点
移動速度を上げると微調整が難しく、足場はジャンプで乗ってもすぐ落ち、穴には非常に入りにくい
乗ると動く足場は立ち位置によって動かない事もあった
1マスの足場を飛び移るような高難度は要求されず、ただ登るための足場に乗るのに時間がかかるだけだったので、最低2マスにして欲しかった


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