[はちみつサンド] 狐忍退魔伝このは


狐忍退魔伝このは

狐の獣人忍者このはが主人公のローグライクRPG
前任者が失踪した依頼を遂行するため、淫気に満ちたダンジョンの大魔を倒すのが目的

戦闘高速化:×
どこでもセーブ:×(拠点のみ)
回想全開放:○
取り返しのつかないエロシーン:×
クリア後要素:○
強くてニューゲーム:×
エンカウント:なし
敗北時:拠点に戻る



・ゲーム面

通常のローグライク同様、帰還するとLv1に戻るシステムとなっている
修行屋と階層ワープがあるので、資金があれば途中から再開することも可能
アイテムは消耗品や素材用アイテムのみ敗北時に消失し、装備やスキルアイテムはなくならない
戦闘システムはターン制だが、敵は攻撃と移動を同時に行うことができるのが大きな違い
そのため、後ろにつけて歩き時間を稼ぐことができず、
2マス先にいる敵に向かって歩くと先手を取られる、といった点に注意
また、体力の回復が非常に遅いので、立て直しが難しい
満腹度のかわりに正気度という数値があり、経過ターンとエロ拘束で減少する
0%になってもすぐに問題はないが、その状態でエロ拘束を受けると即死してしまう

イージーモードにすると、階段を使わずシステムから拠点に帰れるようになる
また、屋敷の向かって右にニンジャがおり、チート装備を売ってくれる
敗北時に毎回変更を聞かれるが、一度変えると戻せないので注意


・エロ面

淫気に侵食された体の火照りを鎮めるという名目で領主に媚薬を塗られ、どんどんエロ堕ちしていく展開となる
シーン数は20程度で、異種姦4種、ショタ5種、輪姦2種、他は男との一対一のものである
シチュとしては手コキ、フェラ、本番、ショタ、異種姦と段階的にバランスよく揃っている
クールキャラのこのはが下品に乱れる描写が多いのがポイント
初期から非処女であり、他の経験もあるらしくそこまでエロに抵抗は見られない


・感想

やや勝手の違うローグのシステムに戸惑ったものの、慣れてみれば楽しいゲームだった
アイテムは少ないがスキルがあるので、うまく使っていくことで難局を切り抜けられるようになった
敵からのエロを正気度という形でローグのシステムに組み込んでいるのも意欲的でよかった

パートナーのぽん吉と会話パートでのやり取りは面白かったが、エロくなっていくこのはに言及しなかったのは少し残念
主人公のこのはは真面目でクールそうな見た目だが、わりと性経験が初期からあるのがギャップがありよかった
反面、真面目くのいちの堕落という予想で見ると、抵抗がほぼないので残念に思うかもしれない
騙し手コキやエロマッサージなど軽めのものから、馬姦やフィスト、肉便器化など過激な描写まで内容の幅広さが魅力
ショタだけ取っても逆レ、ショタ攻め、輪姦、フェラと多角的で、似たようなシーンはほぼないといって過言ではない
単一女性主人公ものにありがちなマンネリ化が見られないのは高く評価したい
また、時限式のものはなく、クリア後の回想部屋でシーン開放のヒントを見ることができるので自由に進められる
敗北エロを除き、全てのシーンが一回きりなのが少し残念な点
またヤリたいといっているキャラがたくさんいるので、そのキャラと話すと短縮版が見られるようになると、より実用的になると思った

残念な点は、クリア後追加の変化の巻物の効果が非常に分りにくかった
第3エンドと実績の解除に必須のアイテムであるのに、使用法が全く言及されない
町で使えるというヒントが上記2つと全く関係ないのも分りにくさに拍車をかけている
娼館の奥にいるキャラのヒントの場所で使うと、変化の巻物が購入可能になる
それで色々試してみて、分らなければネタばれを見て欲しい





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