[闇鍋第一艦隊] 見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

見習いプリーストサニア 森の穢れに呑まれた白い肢体

森に住むプリーストの少女が魔族に目をつけられて襲撃され、瘴気に侵された森を救うために立ち向かうストーリーのRPG
敵に自分から接触するとダメージを与え、敵に接触されるとこちらのダメージになるので、アクション要素が強い

戦闘高速化:×
どこでもセーブ:○
回想全開放:○
取り返しのつかないエロシーン:×
クリア後要素:○
強くてニューゲーム:×
エンカウント:なし
敗北時:ゲームオーバー



・ゲーム面

魔法石の魔力貯蔵量(以下貯蔵量)というシステムがあり、森の中の行動で消費し、0になるとゲームオーバーとなる
体力と魔力も別に存在するが、体力が0になっても魔力消費で回復でき、魔力は貯蔵量を使って回復できる
ステージの進行方法は、貯蔵量を使って各フロアの魔法石を開放することで、全てのフロアの開放が終わるとボス部屋が出現する
ボス部屋では複数ある魔法石を開放することと、ボスと雑魚全てを倒すことで次のステージに進むことができる

成長システムはレベルアップとポイント振り分け式で、ポイントは敵を倒せばレベルと無関係に手に入る
貯蔵量とATKとINT(魔法石の開放を早める)をメインに振っていけばまったく問題ない
また、パッシブスキルもポイントで習得ができる。全てとっておいて損はない

振り分けはアイテムのステイトコーンで行う
またアイテムは移動速度を変えるチェンジブーツと、特定の位置を記録してワープできるワープストーンを最初から持っており、快適にゲームを進める工夫がされている
装備アイテム、回復アイテム等のシステムはない


・エロ面

エロシーンは4ステージに雑魚敗北、ボス敗北、貯蔵量0敗北の3種類があり、計12種類
体力が0になると立ち絵エロが表示され、その後の選択肢で諦めるを選ぶとエンドルートになる

スキルの振り直しが自由なので、貯蔵量やHPを下げて任意に見ることができるのは利点
シーンは触手が半分ほどで、残りも犬、虫、悪魔といった異種姦がメインである
女キャラは可愛いが、射精が一回でやや淡白に感じた


・感想

無数の雑魚をなぎ払いつつ、貯蔵量と相談しながらフロアを開放していくのは爽快感と緊張感があった
しかし、マップが正方形のみだったのがとても退屈で、迷いやすくもあったので、せめて各マップの形は変えてほしかった

スキル振りについては、貯蔵量とATKとINT以外を育てる必要が感じられず、育成計画の立てがいがない
エロはオークの二穴攻めが濃厚でよかったが、それ以外は射精したら終わりという感じであっさりした印象だった



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