[つくだにの里] 仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくとすぐにアヘらされてはじまりの街からでられません。


仲間になったアホすぎるヒロインがダンジョンにいくとすぐにアヘらされてはじまりの街からでられません。



勇者志望の痛い男ベイヴァーと、占い師を名乗るポンコツ少女プリシアのはじまりの町での珍道中を描いた作品

※アプデにより山脈ダンジョンのバグ、選択肢しだいで入手できないアイテムは修正された

戦闘高速化:×
どこでもセーブ:× ダンジョン内不可
回想全開放:○ クリア後に解放
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:×
エンカウント:追尾なしシンボル
敗北時:同じ敵に再挑戦する



・ゲーム面

ストーリー上でも説明されるが、プリシアが勝手にいなくなり単独行動するのが大きな特徴
イベントでいなくなった場合は位置が決まっているが、その後もダンジョン内のマップ移動のたびにいなくなる可能性があり位置もランダム
プリシアがいないことでイベントが発生する場所に行けば発見できる
最初のダンジョンで手に入る「恋人」のカードを装備すると、プリシアがいるマップで音が鳴るので判別可能
体力が減っているといなくなる確率は下がるが、確実ではない
マップ移動の際、ベイヴァーの魔法を使いプリシアを眠らせておくのが確実な回避方法
また、復帰すると体力は下がっているがMPは回復していることが多いので、回復役はプリシアに任せよう

戦闘でもプリシアはランダム行動するが、説明とは異なりそこまで厄介ではない
体力が減れば回復を優先してくれる上、低コストで強力な攻撃をしてくれるのがありがたい
会心率も妙に高いので、強敵を相手にする場合は防バフをかけてなるべく守ってあげよう
主人公の必殺技は名前と消費MPばかり派手で弱いので、バフと回復を使い堅実に殴ったほうが強い


・エロ面

シーン数は14で、全てプリシア対象のエロとなる
内容はゴブリン、人間など本番が半分で、残りは触手や機械などの快楽攻めがメイン
ベイヴァー相手のシーンは1つしかなく、大抵は目の前でヤられるか、ヤられた後で助けに来るシーンとなる
主人公の目の前でヤられるヒロインというとNTRものっぽいが、本作はそういった印象は殆どない
2人の関係は会って数日のものである上、犯されるのはプリシアの自業自得で、本人もへこたれない上に反省しないので軽いノリで見ていられる


・感想

面白い設定とシステムで、それをゲームとエロにうまく落とし込んでいるのは評価するが、ややボリューム不足を感じる
はじまりの町から出られませんというタイトル通り、町の近くのダンジョン2つと次の町へ続くダンジョンの途中で終わってしまう
とはいえ、長編規模でいなくなるプリシアを探しながらの冒険はストレスが溜まる事間違いないので、このくらいの付き合いで終わるのがちょうどいいのかもしれない
割引が多いのが特徴のサークルで、よく半額以下になっているので割引中なら非常にお得な作品と言えるだろう

エロは嫉妬も何もなくヤられている女を眺めるという珍しい形式のエロだった
個人的にはヴェイバーの目の前でオオカミに犯されるシーンが好み
言い合いながら犯されるところといい、事後の涙目CGといい、この作品の良さがよく出ていた
エロを直接見ることができず、事が終わった後に発見して回想に登録されるシーンもあるが、たいていあっさり合流する
犯されたままの状態の事後CGなどあるとよりよかったと思う

また、一部のボス敵でプリシラを見捨てた場合は戦闘無しで倒した扱いになる
アイテムは入手できるものの、その敵と戦闘する事は2度とできない
ラスボスより強い相手もいるので、やりこみ要素として何度でも戦闘できるようにしてほしいと思った



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