[テクノスA] 桃色妖怪奇譚 ~奈子のお色気珍道中~




隣に住む美少年、たっくんにちんこが無くなったと相談された村娘の奈子
妖怪の仕業と考えた奈子は、各地を旅して迷惑なエロ妖怪を攻略していくストーリー


戦闘高速化:×
どこでもセーブ:○
回想全開放:○ クリア後
取り返しのつかないエロシーン:○
クリア後要素:○
強くてニューゲーム:×
エンカウント:追尾なしシンボル
敗北時:マップ入り口に戻る



・ゲーム面

ストーリーは基本一本道
サブイベントとして依頼があるが、大抵は目的地のダンジョンでついでにボスを倒したりアイテムを集めたりと、本筋のおまけで達成できてしまうものが多い
戦闘難易度は6段階で、いつでも調節可能
ワールドマップではエンカウントがなく、ダンジョンのシンボルも追尾しないので敵を避けるのが非常に容易となっている

奈子と各地で仲間になるキャラの2人PTの戦闘システム
仲間はストーリーの都合で加入と離脱を繰り返す
装備とレベルは固定で、仲間の成長やスキル習得といった要素はない
仲間のみ戦闘後HPとMPが全回復する

奈子は5つの職業で戦闘スタイルの切り替えが可能
自室の掛け軸を調べることでパラメータの傾向も変更できる
スキルと職業のレベルアップは本屋で購入可能


・エロ面

シーン数は60以上と非常に多い
CGの使いまわしは少なく、複数CGのシーンも多いのでCG数はそれ以上となっている
前作の不満点だったCG差分が少ないという点も解消され、射精時のフラッシュも差分もしっかり実装されている
本番シーンの前にフェラやクンニといった前戯が挟まるなど、各シーンのボリュームも十分

仲間になるキャラ4人にもそれぞれ2-3のエロシーンがある
巨乳が多くロリキャラはいない
一部のキャラは妖怪だが、鬼っ子、雪女、猫娘と人外度は非常に低い
キス程度の軽いレズ描写もある

ほとんどのシーンは繰り返し見ることができるが、シーン内容は1回目と変わらない
最初から非処女のため、喪失差分や段階エロはなし
エロ傾向としては売春とショタが多め
ショタは3人いて全て奈子のリードであり、おねショタ好きには非常におススメできるシーンとなっている
売春もマッサージ店、覗き部屋、ヘルス、ソープ、AF専門店と豊富で、各店それぞれに複数のシーンがある

着せ替え要素もあり、5つの職業によって衣装が変わる
職業レベルを最大にすることで、より露出度の高いエロ衣装に変更できる
さらに装備したパンツによってグラフィックが変わる
ノーマルなパンツやブルマ、ハイレグ、レース付きなど豊富なデザインに、それぞれ色違いもあって相当力が入っている


・感想

重めのストーリーだった前作とは一転して、お気軽な雰囲気の作品になっている
全体的におつかいのような調子で、町に入って妖怪退治やトラブル解決の依頼をこなし、本筋の次のヒントを見つけて次の町に向かう、という流れがずっと続く
ラスト付近は流石に少し緊迫するが、緊張感のないゆるい雰囲気が好きな人にお勧めできる
また、前作キャラの出番も少しあり、ファンサービスとしてうれしかった

エロも凌辱色が強めだった前作から一転して軽いものが多い
奈子は自分からショタにいたずらしたり、セクハラ妖怪を討伐するもお願いされてエッチしてあげるなど、性への抵抗は薄め
動機は軽くてもシーン自体は濃厚で、本番前にフェラ抜きをしたり複数人を相手にしたりと、実用性は非常に高かった
個人的には、かわいらしく濃密なショタシーンが3人分もあったのが大満足である

RPGとしての難易度は非常に低い
敵が全体的に弱く、全編ハードでクリア後ダンジョンまでほぼ育成なしでクリアできた
戦闘中仲間の消耗を気にする必要がないので、仲間のスキルに頼っていれば道中はサクサク進める
そもそもシンボルが追尾せず、狭いエリアも少ないので全く戦わずに進むのも楽だった

こちらの能力が強いわけではなく行動の選択肢も少ないので、難易度を上げ過ぎると途端に難ゲーとなる
職業の選択があるが、育成にコストがかかるので一つのジョブに絞った方がいいと感じた
攻撃バフのある職業が有利だが、ハードレベルであれば自分の好きな見た目の職業を選んでも問題ない
遊び人はドロップ率と獲得資金アップのスキルがあるので、こまめに使っておくと楽ができる


残念な点は、エロシーン2回目のシーン内容が変わらない事
多くのシーンで会話→前戯→本番セックスという順序を踏むので、エロシーンのボリュームが非常に長い
これ自体はいい点だが、肝心のシーンまで時間がかかるという欠点もある
2回目は会話等をカットし、数クリックくらいでシーンを進めてくれるようにすると実用性がとても高くなったので残念だった
育成にかなり資金がかかるので、売春で稼ぐ時間も短くなるメリットも大きかったと思う




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