[吉井テック社] 供物の淫洞 -巫女フィッダとエロダンジョン-





スケベ衣装の巫女、フィッダは祈祷の依頼で訪れた洞窟で罠にかかってしまう
淫紋付きの状態でオークがうろつくエロダンジョンから脱出を目指すストーリー

どこでもセーブ:×
回想全開放:×
取り返しのつかないエロシーン:×
クリア後要素:×
強くてニューゲーム:×
敗北時:タイトルに戻る



・ゲーム面

全20マップほどのシンボル避けゲー
シンボルは単純にこちらに向かってくるもの、規則的に行き来するもの、動かないが見つかると追ってくるものなど、いくつかパターンがある
あみだくじやループになっているマップなど、出口探しがギミックになっていることも
セーブは最初のエリアでしかできないが、到達エリアは記録されワープできるようになるので実質オートセーブと言える
エンディングを迎える事で、回想部屋等も入り口に解放される

入るとゲームオーバーになる箇所がいくつかあるが、事前に警告があったりあからさまに怪しいので初見殺し要素はない
完全クリアのためにはヒントの収集と謎解きを行う必要がある


・エロ面

オークとのセックスアニメが4種、フェラ1種、触手が3種
一部には同じ体位で前とアナルの差分ある
加えて独自アニメやCGが見られるエンディングが9種
エンディングはほとんどが2穴を含む輪姦シーンとなっている

アニメはコマ数が少ないものの、画質が良いのでなかなかの迫力
一部エンドで対人エロもあるが、竿役に台詞は一切ない
エロ衣装のフィッダがムチムチな体を精液まみれにされながら、アヘ顔になるまでオークの巨根で犯されるシーンが大半を占めている
触手シーンは少なめだが、ほぼサンプルから期待通りの物が出てくると思って間違いはない


・感想

ストーリーは薄めだが、抜けるシチュと美麗なCGに特化したCGサークルらしい作品
ゲーム性はシンプルだが薄いわけではなく、一部のマップは内容がランダムになっているなど、何度かやっても飽きない工夫がされていたと思う
突然襲われるマップや、一度捕まると次々と犯されてしまうマップなど、エロのシチュエーションとゲームの融合もうまくいっている
コスパもよく、竿役が喋らないのが好きな人や、理性の無い化け物に輪姦されるシチュが好きな人には大いにおススメできる作品だった

残念な点は、マップの後戻りができない点が面倒な要素にしかなっていなかった事
ゲームオーバーになる罠はエリア移動の直前に仕掛けられており、ワープで移動して引っかかってCG回収、という事ができなくなっている
移動に時間のかかるマップも多いので、ゲームの自由度を下げているだけでいまいち必要な要素とは思えなかった




ネタバレをクリックで展開





関連記事

コメント

非公開コメント